小説『斗志の悲劇』 Birdのゲームそしてその他もろもろの日記

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小説『斗志の悲劇』

今回は友達が小説っぽいものを書いてくれたので紹介しますR10歳ですw

結構がんばってかいたっぽいのでよんでくれれば幸いです

ちなみに題名は勝手につけました









『斗志の悲劇』




ミーンミーンミンミーン
『ここが…警察署か…
大きいな…。』


桜が散りムシムシとした暑い夏が始まろうとしている中、
東京の警察署の前に立つ一人の男がいた。
男の名は、中島斗志といい、年は18の若者だった。
彼は田舎のそこそこの高校を卒業し、何も持たずに一人東京に出てきたのである。
斗志には夢があった。
警察官になることだ。
だから警察署の前に来たのである。
『キャ――!!』
ある女性が悲鳴をあげた。
『露出魔だ!』
『誰か捕まえろ!』
『警察を呼べ!』
斗志は気がついた。
服が破れていて、ほぼ全裸だった。
たちまち警察官に抑えられ、現行犯逮捕されてしまうのであった。

―取調室―
『いいかげん認めろ!わざと脱いだんだろ!?』
刑事は机をバンッと叩く。
『だから俺はやっていない!』
斗志も負けじと、声を大きくする。
が、全裸なのでいまいち格好が決まらない。
『見せたいから脱いだんだろ!?』
『だから…』
取調室のドアが開いた。そこには40代と思われる刑事が立っていた。
『健さん…。』
今まで強気だった刑事が顔を青くする。
入ってきた刑事は体が震えている刑事に小さな声で何かを耳打ちした。
刑事はその内容を聞くと、走って取調室をでていった。
斗志の前に座ると、
刑事はジッと斗志の顔を見た。
そして頷くと、
『コイツは…ムショに入れとけ』
と言った。
『は?』
『コイツは早く更生させないと、大変な事になる』
『いや。だから』
『心配しなくていいぞ。多分2ヶ月もすれば出られる』
『いや。あの』
『達者でな。』
『……え。いや』
『ほな』


斗志は、この後二度と刑務所を出ることはなかった…。

END







いや~なかなか個性的で未知の才能をかんぎますね
今度はもっと長いものを書いてもらいたいものです
でわでわ
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